木下柚子の結婚指輪マニュアル


知っているようで知らない、結婚指輪の由来について

Posted by at 23 11月 , 2013

結婚する時に購入する「結婚指輪」。

皆さん当たり前のように購入するかと思いますが、そもそも「結婚指輪」ってなんなのか、、、ちゃんと考えたことがありますか?

結婚指輪の歴史を紐解くと、古代はローマ時代にまで遡ることができます。

結婚指輪は必ず左手の薬指に身につけますよね?

実は昔から、左手薬指の血管は直接心臓まで流れ込んでいると信じられていたのです。

そこに永遠の愛の証として継ぎ目のない指輪をはめる習慣ができたのだとか。

古い時代から結婚指輪の習慣がありました。

もちろん、現代ではそのようなことを信じている人もいませんが、今でもかわりなく、結婚指輪は永遠の愛の証として残っています。

また、結婚指輪には繋ぎ目がなく、一度作ったら、二度とサイズ直しなどの手直しを入れないという決まりもあります。

というのも、指輪を直す、つまり円を切るのは、縁を切ることに繋がり、縁起が悪こととされているからです。

通常、人間は歳を取れば指も太くなったり、或いは細くなったりするものですから、直しの効かない結婚指輪を購入するときは、サイズ選びには細心の注意が必要ですね、、、。

また、結婚指輪の素材にはプラチナが好まれて使用されていますが、これも、プラチナの輝きが永久に衰えないことに由来しています。

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